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理想の世界

  • 執筆者の写真: スー
    スー
  • 2023年5月16日
  • 読了時間: 2分
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キュベックの理念はLGBTQの人も

そうでない人も助け合える世界を目指す事。


セクシュアルマイノリティだとか

マジョリティだとか関係ない。

色んな角度から見たら関係あるのかもしれないけれど

人間として生きていく事に男も女もLGBTQも

区別はないと私は思っている。

(適材適所があったり、役割は別の話)

どこかで誰かが線引きするからややこしくなる。


あなたが自己紹介をする時に、

「男性の〇〇です」「女性の〇〇です」

なんてそんなおかしな紹介はしないでしょう。


同じように

「ゲイの〇〇です」「クィアの〇〇です」も

おかしいって話。


属性って説明の必要あるのかな?


例えば。

「レズビアンの〇〇です」

「なんでレズビアンなの?」はおかしくなくて


「血液型A型の〇〇です」

「なんでA型なの?」返答はおかしい?


同じ属性の話だから両方おかしい話なんだけれど

わかってもらえるかな。


皆何かしら属性はあるけれどそれに対して理由は

特にないし(人によってはあるかもしれないけれど)

その説明をする事は私は必要ないと思う。

その人が自分から説明してきたなら、

「そうなんだね」「私はこうなんだよ」って

話が出来る世界が私の理想の世界。


今キュベックは「LGBTQの人もそうでない人も」と

謳っているけれど現状その線引きがあるから

そういう言い方になってしまう。

人が人を認め合い支え合える世界が訪れたなら

キュベックの理念はまた違うものに変わるだろう。









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